ネタバレ注意
「
プリンセストヨトミ」に続き、万城目学2作目読破(読破?
表紙に映ってるのは右から
スガさん(菅原)、高村、安倍、凡ちゃん?
他にも芦屋って名前の登場人物もいるけど
この名づけには意味があって、
陰陽師好きには分かるそうな・・・
京都にある4つの大学が鬼を使って戦う
それが
ホルモー、意味がわからない
シャーマンキングっぽい・・・
▼
京都大学に入る
葵祭に参加する
ビラを貰う
新歓コンパに顔を出す
女の子に一目ぼれする
サークルに入る
▼(ここまではありがち
新入生が10人集まる
鬼語を覚える
吉田神社で裸になる(儀式
茶巾絞りみたいな鬼と対面する
他大学と鬼を交えて戦う
以下略
▼
結局、安倍の原動力は女の子
大学生がサークルに熱を入れる理由なんて、これを除いて他にない葵祭、上賀茂神社、吉田神社、茶巾絞り、アベノセイメイ
みたいな京都Wordsをググるだけ、一気に世界観が見えてくる
映画化されてるみたいだけど、鬼だけ興味ある(ようつべで見れる
自分の頭の中では完全に、銀魂に出てくるジャスティスのイメージ
そしてこの本の表紙
ビートルズ!!!!みんな安倍の草履がなければ完全にビートルズ
グラスホッパーと同じ分量にして
この本のほうが強烈に印象に残る予感
鴨川ホルモーの舞台を訪ねたブログ
⇒
こちら予告編
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鴨川ホルモー。
ちょっとヤバイかなあ、とそのときは思ったんですが、買ってしまったのが間違いのはじまりだったかも、 なんて思ったりもします。
なるほど、陰陽師を知ってると、もっと楽しめたんでしょうか。
歴史の知識皆無の人間なのでそれがいけなかったのかもしれません。