思春期は何でも自分だけで解決したいという欲望が湧いてきます。それは自律心の芽生えなので、とても素敵なのですが、「私って誰?」と考える機会も多くなる。
(中略)
でも、残念ですが、そんなことをしても答えは見つからないでしょう。
(中略)
理由を言います。「あなたは誰か?」の答えは、あなた自身の中にあるのではなく、周りの人との関係や評価によって作られるものだからです。あなたには探せないのです。
(中略)
そう、相手がいて、初めて「私って誰?」の答えが生まれるのです。相手にとっても同じ事。あなたがいるから、周りの人は自分がわかります。コミュニケーションが大切なのは、相手を知るためだけでなく、自分を知るためでもあるのですね。
2012.5.13 読売新聞15面より一部抜粋
「私とは?」の問いに対する答えが、日曜の朝刊に掲載されていた
この文章は悩ましい思春期の青少年たちのためのものであり、
成人した男がまじまじと3度も4度も読み返すようなものではないと分かっている
でもやっぱり横目に素通りできない、この魅力的な「私とは?」という問い
この文章を書いたのは「児童文学家 ひこ・田中」という人物
児童文学家という肩書のもとなら
「私とは?」に対する答えを出すことなんで造作もないことなのかもしれない
同じ記事に紹介されている本
・「わたし」谷川俊太郎
・「ジェンナ」メアリ・E・ピアソン
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ネタバレ注意
ハリガネムシにつづき、短い小説
100ページにも満たない本
そのくせ
1,800円もする・・・
こんなの書店で買う人いるんだろうか?ひさしぶりの村上春樹
冷蔵庫を開けて、2Lペットボトルに入った水を2口飲んで、また戻す
くらいの労力で読み終えた
栞代わりの「親切な紐」も出番なし
プール、タフな世界、やれやれ、ある日突然終わった
これは現実なのだ、サンドイッチを作って食べた
・・・
あらゆるところに
春樹臭がする
並行して読んでる(もはや追い抜かれた)芥川賞受賞作「水滴」と似たような描写があった
夢の中で誰かが足先に水滴を垂らす場面
主人公が載ってる車 →
ホンダ・シティ
Jake Shimabukuroから始まり
密かなウクレレブームがつづいている・・・
Jason Mrasの曲をカバーした2人の男児が熱い!
Jason Mras 「I'm Yours」
日本人の子ども
フィリピン人(?)の子ども