✿田舎の絵具✿
Isn't it good, knowing she would?
ダークゾーン//貴志祐介
ネタバレ注意
本の中に「民主党の管代表」って文が出てきたから
後ろめくってみたら初版発行が今年の2月だった
いつもコレ書く前に
googleのブログ検索で、他の読者の考え方を見るのだけれど
この本についてはあまり高評価な記事がなかった
特に女性の読者は「ゲーム好きなら…」「将棋好きなら…」みたいな感想ばかり
個人的にはかなりおもしろかった
この前に読んだ伊坂幸太郎の本の1.5倍くらいの分量があるけど
それを感じさせないくらいスラスラ読めた
「青の炎」や「天使の囀り」はまだ現実味があったけど
この本でやっとSF作家貴志祐介を実感できた
中身は至って単純で
ダークゾーンと呼ばれる世界での18対18の戦い
チェスや将棋の駒のように、各人が特殊な能力を備えていて
軍艦島を舞台に敵将を取り合う話
機会があれば「クリムゾンの迷宮」や「新世界」も読んでみたい
この本がダメだって人が推してたんだから、それなりにおもしろいはず
本の中に「民主党の管代表」って文が出てきたから
後ろめくってみたら初版発行が今年の2月だった
いつもコレ書く前に
googleのブログ検索で、他の読者の考え方を見るのだけれど
この本についてはあまり高評価な記事がなかった
特に女性の読者は「ゲーム好きなら…」「将棋好きなら…」みたいな感想ばかり
個人的にはかなりおもしろかった
この前に読んだ伊坂幸太郎の本の1.5倍くらいの分量があるけど
それを感じさせないくらいスラスラ読めた
「青の炎」や「天使の囀り」はまだ現実味があったけど
この本でやっとSF作家貴志祐介を実感できた
中身は至って単純で
ダークゾーンと呼ばれる世界での18対18の戦い
チェスや将棋の駒のように、各人が特殊な能力を備えていて
軍艦島を舞台に敵将を取り合う話
機会があれば「クリムゾンの迷宮」や「新世界」も読んでみたい
この本がダメだって人が推してたんだから、それなりにおもしろいはず
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グラスホッパー//伊坂幸太郎
ネタバレ注意
東野圭吾からの伊坂幸太郎
とりあえずこの2人の本なら、がっかりすることはない
読み終えて「ジャック・クリスピン」で検索してしまったのは自分だけじゃないはず
チャーリー・パーカーとブライアン・ジョーンズも架空の人物だと間違われてしまうんじゃないか・・・
ついでに「唾と密」も検索してみたら
こちらは官能小説らしきものがヒットした;
伊坂幸太郎の本の特徴として
自著の本の垣根を越えてキャラクターが登場してくるってのがあるけど
この本にも喋るカカシについて言及されてた
(そこしか気づかなかったけど他にあるのだろうか・・・)
鯨が村上春樹の1Q84に出てくるタマルと被った
劇団がハンターハンターのゾルディック家と被った
住所を教えるところは先が読めたけど
黒と黄のふたりがスズメバチの刺客だったとは・・・
おもしろかった
東野圭吾からの伊坂幸太郎
とりあえずこの2人の本なら、がっかりすることはない
読み終えて「ジャック・クリスピン」で検索してしまったのは自分だけじゃないはず
チャーリー・パーカーとブライアン・ジョーンズも架空の人物だと間違われてしまうんじゃないか・・・
ついでに「唾と密」も検索してみたら
こちらは官能小説らしきものがヒットした;
伊坂幸太郎の本の特徴として
自著の本の垣根を越えてキャラクターが登場してくるってのがあるけど
この本にも喋るカカシについて言及されてた
(そこしか気づかなかったけど他にあるのだろうか・・・)
鯨が村上春樹の1Q84に出てくるタマルと被った
劇団がハンターハンターのゾルディック家と被った
住所を教えるところは先が読めたけど
黒と黄のふたりがスズメバチの刺客だったとは・・・
おもしろかった
変身//東野圭吾
ネタバレ注意
東野圭吾だからおもしろくないわけがない
・脳の一部を移植された男
・みるみる人格が変わっていく
・マッドサイエンティストとの戦い
みたいな・・・
先日読んだ「手紙」と似た点がいくつかあった
工場を辞める際に、退職届に各部署の判を貰うことに言及してるところとか
やたらお節介なヒロインが出てくるところ(本書では恵、手紙では白石?)
芸術家が絵を仕上げるために延命すべく、脳を移植するって話が
ブラックジャックにあったような気がする
この本のラスト読んでて思い出した
人格が変わったばかりの主人公が
中二病とも取れなくない言動ばかりしてておもしろかった
なんだかんだで
登場する女性科学者が、自他ともに認めるジャクリーン・ビセット似
ってところが、この本において最もSFチックだったりするかも・・・
東野圭吾だからおもしろくないわけがない
・脳の一部を移植された男
・みるみる人格が変わっていく
・マッドサイエンティストとの戦い
みたいな・・・
先日読んだ「手紙」と似た点がいくつかあった
工場を辞める際に、退職届に各部署の判を貰うことに言及してるところとか
やたらお節介なヒロインが出てくるところ(本書では恵、手紙では白石?)
芸術家が絵を仕上げるために延命すべく、脳を移植するって話が
ブラックジャックにあったような気がする
この本のラスト読んでて思い出した
人格が変わったばかりの主人公が
中二病とも取れなくない言動ばかりしてておもしろかった
なんだかんだで
登場する女性科学者が、自他ともに認めるジャクリーン・ビセット似
ってところが、この本において最もSFチックだったりするかも・・・
風の墓碑銘//乃南アサ
ネタバレ注意
初めての乃南アサ
wikipediaによると、この本は
女刑事・音道貴子シリーズにあたるらしい
直樹三十五賞をとった「凍える牙」もそのシリーズの1つ
音道なるアラフォーの女刑事と
滝沢なる中年刑事がコンビを組んで事件を解決する
オーソドックスな刑事もの
刑事もの=横山秀夫
という方程式が成り立たなくなってきた
・・・そういえば「凍える牙」読んだことあるかも(爆
バイクで巨大狼を追いかける話・・・
前言撤回
乃南アサ、第二作目
なかなかおもしろかった
おわり
追記
乃南アサって松子デラックスみたいだ
初めての乃南アサ
wikipediaによると、この本は
女刑事・音道貴子シリーズにあたるらしい
直樹三十五賞をとった「凍える牙」もそのシリーズの1つ
音道なるアラフォーの女刑事と
滝沢なる中年刑事がコンビを組んで事件を解決する
オーソドックスな刑事もの
刑事もの=横山秀夫
という方程式が成り立たなくなってきた
・・・そういえば「凍える牙」読んだことあるかも(爆
バイクで巨大狼を追いかける話・・・
前言撤回
乃南アサ、第二作目
なかなかおもしろかった
おわり
追記
歌
近年、再結成したMr.Bigの「to be with you」と
斉藤和義の福島でのライブ「歌うたいのバラッド」
Mr.Bigが4人で歌うサビがめちゃくちゃ綺麗
斉藤和義の声はバンドよりもギター1本のほうが引き立つ気がする
斉藤和義の福島でのライブ「歌うたいのバラッド」
Mr.Bigが4人で歌うサビがめちゃくちゃ綺麗
斉藤和義の声はバンドよりもギター1本のほうが引き立つ気がする
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