✿田舎の絵具✿
Isn't it good, knowing she would?
如何に崇高な演奏といえども、歌詞なくしては『無』に等しい。
- 2012/03/15 (Thu)
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※タイトルの真偽は定かでない。
左の動画はte'というバンドの「如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。」という曲。
右の動画は如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。というバンドの曲。(曲名は未定らしい)
どっちもインスト
左のバンドのPVが漫画BECKっぽい
右のバンドはドラムがいいと思った
よっぽど歌に自信がないのか
よっぽど楽器に自信があるのか
どっちなんだろう・・・
左の動画はte'というバンドの「如何に強大な精神や力といえども知性なくしては『無』に等しい。」という曲。
右の動画は如何に崇高な精神といえども、顔面が伴わなければ『彼女』はできない。というバンドの曲。(曲名は未定らしい)
どっちもインスト
左のバンドのPVが漫画BECKっぽい
右のバンドはドラムがいいと思った
よっぽど歌に自信がないのか
よっぽど楽器に自信があるのか
どっちなんだろう・・・
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池田晶子という文筆家
- 2012/03/12 (Mon)
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YouTubeで氏の動画をみて、おもしろい人だなーと思い、図書館で借りて読んだ。
文字通り、片っ端から読んだ。
帰ってきたソクラテス、考える人、暮らしの哲学、新考えるヒント、人生は愉快だ、正の科学・死の化学、睥睨するヘーゲル、目で見るものと心で見るもの、ロゴスにきけ
「正の科学・死の化学」と「目で見るものと心で見るもの」はオムニバス
どっちか忘れたけど、片方は養老孟司との対談で
他の対談相手は養老氏と和気藹々とした雰囲気が読み取れるのに
池田氏のページだけはピリピリした雰囲気だったのが印象的
「考える人」はオラクル西洋哲学史ということで
ヘーゲルから始まり、ライプニッツなんかもでてくる。
名だたる哲人たちをひとりずつ切り倒していく語り口が痛快。
その内容の理解しがたさに泣けてくるのも、これまた痛快(?
「帰ってきたソクラテス」は「ソクラテスの弁明」の現代版
フェミニストや女性人権団体なんかとソクラテスが対談する。
他のは、だいたいエッセイ(?
「睥睨するヘーゲル」と「ロゴスにきけ」がおもしろかった
身辺話は、この人に限らず「まあ、そんなものですよねー」程度。
ひととおり読んでから、動画を再びみてみたら
周りの人間のあびせる質問が、なんともなんとも!(なんとも!
動画の中で時折
沈黙したり、笑ったり、一瞬で真顔になったり、言葉をさがしているのか、価値を見失っているのか、
文章と同じ人だなー、と思った。文章と同じ人?文章がテレビにでてる?言葉が池田氏をして言わしめている?(最期のは本の受け売り
テレビに文句言ってもしょうがないけど
「池田さんにとって生きているとはなんでしょう?」って質問は
本を2冊でもよんでいたら、とても質問する気にはなれないと思う。
(裸一貫でサイに体当たりを試みるようなもの)
テレビに文句言ってもしょうがないし、きっとそういう番組なんだな。
出演者の本をいちいち読むほど暇じゃないんだろうな、実際に。現実的に。
「死ぬっていうことは自分の肉体が無くなってこの世からいなくなることですよね?」って質問も
言わんとすることはわかるけど、言おうとしてる時点で・・・というか
むしろ、言おうとするその勇気がすばらしい!
死について一般論であろうと、氏の前で言及した勇気
それまさに、裸一貫でカバに体当たりを試みるようなもの
この人がもう新しい本を出さないというのは、少し物足りない。
「ジョンのいるレッチリ」や、「志村のいるフジファブリック」等の新曲がもう聴けないのと似ている(ー_ー)!!
村上春樹が「もう新しい本は出さない」と言ったところで
こちらとしては充足してる(ー_ー)!!
文字通り、片っ端から読んだ。
帰ってきたソクラテス、考える人、暮らしの哲学、新考えるヒント、人生は愉快だ、正の科学・死の化学、睥睨するヘーゲル、目で見るものと心で見るもの、ロゴスにきけ
「正の科学・死の化学」と「目で見るものと心で見るもの」はオムニバス
どっちか忘れたけど、片方は養老孟司との対談で
他の対談相手は養老氏と和気藹々とした雰囲気が読み取れるのに
池田氏のページだけはピリピリした雰囲気だったのが印象的
「考える人」はオラクル西洋哲学史ということで
ヘーゲルから始まり、ライプニッツなんかもでてくる。
名だたる哲人たちをひとりずつ切り倒していく語り口が痛快。
その内容の理解しがたさに泣けてくるのも、これまた痛快(?
「帰ってきたソクラテス」は「ソクラテスの弁明」の現代版
フェミニストや女性人権団体なんかとソクラテスが対談する。
他のは、だいたいエッセイ(?
「睥睨するヘーゲル」と「ロゴスにきけ」がおもしろかった
身辺話は、この人に限らず「まあ、そんなものですよねー」程度。
ひととおり読んでから、動画を再びみてみたら
周りの人間のあびせる質問が、なんともなんとも!(なんとも!
動画の中で時折
沈黙したり、笑ったり、一瞬で真顔になったり、言葉をさがしているのか、価値を見失っているのか、
文章と同じ人だなー、と思った。文章と同じ人?文章がテレビにでてる?言葉が池田氏をして言わしめている?(最期のは本の受け売り
テレビに文句言ってもしょうがないけど
「池田さんにとって生きているとはなんでしょう?」って質問は
本を2冊でもよんでいたら、とても質問する気にはなれないと思う。
(裸一貫でサイに体当たりを試みるようなもの)
テレビに文句言ってもしょうがないし、きっとそういう番組なんだな。
出演者の本をいちいち読むほど暇じゃないんだろうな、実際に。現実的に。
「死ぬっていうことは自分の肉体が無くなってこの世からいなくなることですよね?」って質問も
言わんとすることはわかるけど、言おうとしてる時点で・・・というか
むしろ、言おうとするその勇気がすばらしい!
死について一般論であろうと、氏の前で言及した勇気
それまさに、裸一貫でカバに体当たりを試みるようなもの
この人がもう新しい本を出さないというのは、少し物足りない。
「ジョンのいるレッチリ」や、「志村のいるフジファブリック」等の新曲がもう聴けないのと似ている(ー_ー)!!
村上春樹が「もう新しい本は出さない」と言ったところで
こちらとしては充足してる(ー_ー)!!
楽器.me~印刷はできずともスクロールなら
- 2012/03/12 (Mon)
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最近では『歌手名 楽譜』とか『歌手名 コード』なんかで検索すると
ご丁寧にタブ譜まで提供してくれるサイトが増えた。
ただし、著作権とか著作権とか著作権とかで
印刷ができなかったり、JavaScript(?)が効いててスクロールができなかったり、と
情報との間に小さな段差があって、引いては音楽との間にも溝ができたりして・・・(大げさ
そんなこんなで、もうちょっと簡単に
簡単にというか、普通のサイトを見る感じで
楽譜掲載サイトも軽快に閲覧できればいいな、と思った次第で御座い候。
楽器.meというサイトは歌詞の表示も大きいし
なんとなく健全な楽譜サイトのようだ、という偏見から、頻繁に利用しているのですが
やはりあのHTML内に潜む魔物によって矢印キーではスクロールできない
そこで、もっと便利に閲覧するための方法を考えた。
否、考えてない。著作権とかいう語から発せられるただならぬ威圧感に耐えながら
勝手にソースから歌詞の部分を抜き出して、勝手にサイトを作ってみたら、あら見やすい、と勝手に手が動き・・・
印刷はだめみたいだけど、自分のパソコン内でコピーペーストする分には・・・きっと・・・。
手順
1.「楽器.me」内で好きな曲をみつける
2.ソースを表示(Chromeならオプション→ツール→ソースを表示)
3.<p>と</p>に囲まれてる歌詞らしき部分をみつける(Ctrl+Fの検索を使うべし)
4.歌詞らしき部分の最初の<p>から最後の</p>までをコピー
5.メモ帳を開き、以下の記入


6.☆の部分に曲名、★の部分にコピーした歌詞をペースト
7.「曲名.html」と名前を付けて保存。(曲名.txtとしないこと)
8.曲名.htmlファイルを開く!
【利点】
・スクロールしやすいし広告もでないし、なにより軽い
・頑張れば1ページに何曲も収録できる
・頑張ればそこにYouTubeとか埋め込んじゃったりできる
・ファイルとして個別管理できるので、ブックマークよりも扱いやすい
・印刷してないし、自分だけで楽しんでるから、たぶん怒られない
【欠点】
・たぶん怒られないと思いつつ、脅威は付きまとう
・HTMLファイルにしてる時点でアウトかもしれない
・コードネームを見てコードが押さえられないと利点が分からない
・ますます著作権を敵視するようになる
ご丁寧にタブ譜まで提供してくれるサイトが増えた。
ただし、著作権とか著作権とか著作権とかで
印刷ができなかったり、JavaScript(?)が効いててスクロールができなかったり、と
情報との間に小さな段差があって、引いては音楽との間にも溝ができたりして・・・(大げさ
そんなこんなで、もうちょっと簡単に
簡単にというか、普通のサイトを見る感じで
楽譜掲載サイトも軽快に閲覧できればいいな、と思った次第で御座い候。
楽器.meというサイトは歌詞の表示も大きいし
なんとなく健全な楽譜サイトのようだ、という偏見から、頻繁に利用しているのですが
やはりあのHTML内に潜む魔物によって矢印キーではスクロールできない
そこで、もっと便利に閲覧するための方法を考えた。
否、考えてない。著作権とかいう語から発せられるただならぬ威圧感に耐えながら
勝手にソースから歌詞の部分を抜き出して、勝手にサイトを作ってみたら、あら見やすい、と勝手に手が動き・・・
印刷はだめみたいだけど、自分のパソコン内でコピーペーストする分には・・・きっと・・・。
手順
1.「楽器.me」内で好きな曲をみつける
2.ソースを表示(Chromeならオプション→ツール→ソースを表示)
3.<p>と</p>に囲まれてる歌詞らしき部分をみつける(Ctrl+Fの検索を使うべし)
4.歌詞らしき部分の最初の<p>から最後の</p>までをコピー
5.メモ帳を開き、以下の記入
6.☆の部分に曲名、★の部分にコピーした歌詞をペースト
7.「曲名.html」と名前を付けて保存。(曲名.txtとしないこと)
8.曲名.htmlファイルを開く!
【利点】
・スクロールしやすいし広告もでないし、なにより軽い
・頑張れば1ページに何曲も収録できる
・頑張ればそこにYouTubeとか埋め込んじゃったりできる
・ファイルとして個別管理できるので、ブックマークよりも扱いやすい
・印刷してないし、自分だけで楽しんでるから、たぶん怒られない
【欠点】
・たぶん怒られないと思いつつ、脅威は付きまとう
・HTMLファイルにしてる時点でアウトかもしれない
・コードネームを見てコードが押さえられないと利点が分からない
・ますます著作権を敵視するようになる
私の男//桜庭一樹
- 2012/03/10 (Sat)
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ネタバレ注意
先日読んだ「赤朽葉家の伝説」につづいて
桜庭一樹、第二弾。「私の男」
川上未映子が芥川賞とったときに、隣で静かに直木賞を受賞した作品
2008年から1993年へと時代を遡るように物語はすすむ。
2008年に花は結婚し、1993年に花は被災する。
93年には北海道で震災があったらしい。(北海道南西沖地震)
明日は東日本大震災から1周年だというのに・・・
赤朽葉家は読んだあとには、すべての謎が解けていたけど
この本はモヤモヤが残るばかり。
冷めた人物しか出てこないから
「そんなの普通じゃないよ!」って気持ちを叫んでくれる
のび太みたいな一般人が居てほしい。
・・・その結果、大塩さんは殺されたわけだけれど。
先日読んだ「赤朽葉家の伝説」につづいて
桜庭一樹、第二弾。「私の男」
川上未映子が芥川賞とったときに、隣で静かに直木賞を受賞した作品
2008年から1993年へと時代を遡るように物語はすすむ。
2008年に花は結婚し、1993年に花は被災する。
93年には北海道で震災があったらしい。(北海道南西沖地震)
明日は東日本大震災から1周年だというのに・・・
赤朽葉家は読んだあとには、すべての謎が解けていたけど
この本はモヤモヤが残るばかり。
冷めた人物しか出てこないから
「そんなの普通じゃないよ!」って気持ちを叫んでくれる
のび太みたいな一般人が居てほしい。
・・・その結果、大塩さんは殺されたわけだけれど。
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