✿田舎の絵具✿
Isn't it good, knowing she would?
プリンセス・トヨトミ//万城目学
ネタバレ注意
鹿男でも鴨川ホルモーでもなく、この本が万城目学さん作品の初めまして
映画にもなってるみたいだけど、旭と鳥居の性別が逆転してる・・・
背が180cmのハーフ顔で大阪弁を話せる女優なんて、やっぱ日本にはいないのか。
大阪が舞台だと地名が出てきても、全然イメージが湧かない。
中学で習った、豊臣の馬印はひょうたんという衝撃が、この本によって再来
登場人物の名字が「真田」とか「橋場」だとか意味ありげで
日本史をろくに勉強してない自分には、真田家と豊臣家の関係も分からず・・・
wikipediaで調べてみたら
もともと真田は武田に仕えてて
そのあと豊臣に仕えて、関ケ原では東軍西軍に分裂したとか・・・
歴史のことはよくわからないけど
大阪の200万人の男が一挙に大阪上に集結する様子が
映画ではどうやって映されているんだか気になる
それとプリンセスを守る真田家の嫡男がゲイってことは
後継者が絶えることを意味しているわけで・・・
豊臣の末裔を守る真田家が先に滅亡してしまうわけで・・・
鹿男でも鴨川ホルモーでもなく、この本が万城目学さん作品の初めまして
映画にもなってるみたいだけど、旭と鳥居の性別が逆転してる・・・
背が180cmのハーフ顔で大阪弁を話せる女優なんて、やっぱ日本にはいないのか。
大阪が舞台だと地名が出てきても、全然イメージが湧かない。
中学で習った、豊臣の馬印はひょうたんという衝撃が、この本によって再来
登場人物の名字が「真田」とか「橋場」だとか意味ありげで
日本史をろくに勉強してない自分には、真田家と豊臣家の関係も分からず・・・
wikipediaで調べてみたら
もともと真田は武田に仕えてて
そのあと豊臣に仕えて、関ケ原では東軍西軍に分裂したとか・・・
歴史のことはよくわからないけど
大阪の200万人の男が一挙に大阪上に集結する様子が
映画ではどうやって映されているんだか気になる
それとプリンセスを守る真田家の嫡男がゲイってことは
後継者が絶えることを意味しているわけで・・・
豊臣の末裔を守る真田家が先に滅亡してしまうわけで・・・
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パーフェクトブルー//宮部みゆき
ネタバレ注意
「パーフェクトブルー」でGoogle検索にかけると
ポルノ映画(?)が最初に出てくる・・・。
宮部みゆきのデビュー作
最期はびっくり
さらーっと読まなければ途中で気付くのだろうか、この結末
進也がるろうに剣心の弥彦のイメージ
加代子が森博嗣の本に出てくる萌のイメージ
いよいよ明日は甲子園の決勝という時期にとんでもない本を読んでしまった・・・
「パーフェクトブルー」でGoogle検索にかけると
ポルノ映画(?)が最初に出てくる・・・。
宮部みゆきのデビュー作
最期はびっくり
さらーっと読まなければ途中で気付くのだろうか、この結末
進也がるろうに剣心の弥彦のイメージ
加代子が森博嗣の本に出てくる萌のイメージ
いよいよ明日は甲子園の決勝という時期にとんでもない本を読んでしまった・・・
陰日向に咲く//劇団ひとり
ネタバレ注意
短編集
それぞれの短編物語がちょっとずつ絡んでる
重松清の「その日のまえに」もこんな感じだった気がする。
芸人の書いた本だと思って読めば全然がっかりしないけど
ふつーの本
パラレルワールドとは違うけど
あっちの短編での出来事が、こっちの短編の出来事に繋がって・・・
最期はそこに行きつくのか、って感じで
あっと驚かされることもなく(そもそもそういう本じゃない)すんなり終わった。
5つの短編のうち2つ目の「拝啓、僕のアイドル様」がよかった。
映画で見たほうがおもしろそう
劇団ひとり、この本以外にも小説出したらしいけど
そっちは全然話題になってない…(?
短編集
それぞれの短編物語がちょっとずつ絡んでる
重松清の「その日のまえに」もこんな感じだった気がする。
芸人の書いた本だと思って読めば全然がっかりしないけど
ふつーの本
パラレルワールドとは違うけど
あっちの短編での出来事が、こっちの短編の出来事に繋がって・・・
最期はそこに行きつくのか、って感じで
あっと驚かされることもなく(そもそもそういう本じゃない)すんなり終わった。
5つの短編のうち2つ目の「拝啓、僕のアイドル様」がよかった。
映画で見たほうがおもしろそう
劇団ひとり、この本以外にも小説出したらしいけど
そっちは全然話題になってない…(?
向日葵の咲かない夏//道尾秀介
ネタバレ注意
ミステリーだとか叙述トリックだとかを語るうえで
必ずと言っていいほど絡んでくる作品
ネットで書評なんかを読み漁って
「あ、そういうことか」の連発だった。
輪廻転生ってキーワードで「流星ワゴン//重松清」と被るところもあったり・・・(?)
にしても爺さんの生まれ変わり先はひどいと思った。^^;
あとこれも流星ワゴンと通じるけど
母親がダメすぎる。
その前に読んでた本(ハピネス、青の炎)に出てた女子高生が良かったせいか
中年女性の卑しさとか脆さが嫌になる。
ラストシーンで主人公が言ったセリフが良かった。
「誰だって自分の物語の中にいるじゃないか云々・・・」
ていうかこの主人公の主張がなかったら、ほんとにただの狂人で終わってた。
あんまり深く考えずに
潔くトリックに引っかかりつつ読めたらいいと思う。
児童ポルノとか動物虐待だとかにうるさい人には無理だと思うけど
その気持ち悪さの分、ラストに待ち構える主人公(筆者?)の現実世界への問いかけはリアリティを増してくるはず。
ミステリーだとか叙述トリックだとかを語るうえで
必ずと言っていいほど絡んでくる作品
ネットで書評なんかを読み漁って
「あ、そういうことか」の連発だった。
輪廻転生ってキーワードで「流星ワゴン//重松清」と被るところもあったり・・・(?)
にしても爺さんの生まれ変わり先はひどいと思った。^^;
あとこれも流星ワゴンと通じるけど
母親がダメすぎる。
その前に読んでた本(ハピネス、青の炎)に出てた女子高生が良かったせいか
中年女性の卑しさとか脆さが嫌になる。
ラストシーンで主人公が言ったセリフが良かった。
「誰だって自分の物語の中にいるじゃないか云々・・・」
ていうかこの主人公の主張がなかったら、ほんとにただの狂人で終わってた。
あんまり深く考えずに
潔くトリックに引っかかりつつ読めたらいいと思う。
児童ポルノとか動物虐待だとかにうるさい人には無理だと思うけど
その気持ち悪さの分、ラストに待ち構える主人公(筆者?)の現実世界への問いかけはリアリティを増してくるはず。
流星ワゴン//重松清
ネタバレ注意
夏風邪をひいている最中に読み終えた。
体がへばっているときに読むもんじゃない。
森絵都さんのカラフルに似た感じ
カラフルの中年親父バージョン
やり直しの利かない人生だけど
どうにか前向きにがんばっていこう!
っていうメッセージを受け取った。
38度8分の高熱でよくやった。
先日読んだ「冷静と情熱のあいだ」がピンポン玉だとすると
この「流星ワゴン」はボーリング玉くらい・・・
ヒント:質量の話じゃない
夏風邪をひいている最中に読み終えた。
体がへばっているときに読むもんじゃない。
森絵都さんのカラフルに似た感じ
カラフルの中年親父バージョン
やり直しの利かない人生だけど
どうにか前向きにがんばっていこう!
っていうメッセージを受け取った。
38度8分の高熱でよくやった。
先日読んだ「冷静と情熱のあいだ」がピンポン玉だとすると
この「流星ワゴン」はボーリング玉くらい・・・
ヒント:質量の話じゃない
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